医療法人 福井心臓血圧センター / 福井循環器病院

0776-54-5660(代) 〒910-0833 福井市新保2丁目228番地
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診療科・部門紹介

スタッフからのメッセージ

救命センター勤務(10年目)

Q なぜ、その資格を取ろうと思ったのですか?
 「研修に行ってみない?費用は病院支給よ!」と声をかけられ、仙台に行ったことが始まりで、補助人工心臓関係の学会にも参加して、試験を受けるまでに至りました。
Q 資格を取って、何をしていますか?
 補助人工心臓装着患者さんの外来通院中・入院中の管理を行っています。臨床工学技士と協働して勉強会を開催したりしています。また、心臓移植についても勉強中です。
Q やりがいはありますか?
当院の看護師でこの資格を取得したのは私が初めてです。戸惑うことも多く責任も重大ですが、大阪大学の移植コーディネーターと連携を取りながら、VADチームの一員として頑張っています。学会参加でいろんなところに出かけて、他施設の方との交流もでき最先端の医療にかかわることができます。そして、なによりも患者さんから「ありがとう」「頼りにしてるよ」と声をかけられると、頑張ろうという思いが強くなります。

入社2年目(5階病棟)

入社2年目(5階病棟)
― 日々の成長を実感しています!
 入社当初は、慣れない業務に女性の多い環境とで不安がいっぱいでした。しかし、病棟の先輩方はみなさん優しく丁寧な指導に、辛い時は気にかけて声を掛けてくださり、今も続けられているのは先輩方のおかげです。看護師の仕事は患者さんの命に直結するため責任を伴い大変ですが、患者さんからの笑顔は遣り甲斐に繋がっています。これからも、学習を継続し患者さんが納得し安心して治療をうけられるよう努力していきます。

プリセプターと入社2年目の看護師( 救命センター)

プリセプターと入社2年目の看護師( 救命センター)
― 後輩の成長や喜びが、自分にとっても喜びになります!
1年前の彼女は緊張も強く、「大丈夫かな?」と思うこともありましたが、1年たった今では「成長したな〜」と感じる場面も多くなり、それは私にとってもうれしい瞬間でもあります。最初は仕事のことばかり話していましたが、今ではプライベートな話で盛り上がることも多く、とてもかわいい後輩です。これからもたくさんのことを身につけ、看護の楽しさを感じながら成長していってほしいなと思っています。

プリセプティより
就職して間がない頃の私は、目の前の医療現場に「怖い…」という気持ちや不安でいっぱいの毎日でしたが、プリセプターや先輩看護師がいつもそばにいて、一緒に考えてくれたので、今は少しずつ自身が持てるようになり、看護することの喜びを感じられるようになりました。知識も技術も未熟ですがチームの一員として、患者さん一人一人に合わせた看護ができるように努力していきたいです。

子育て奮闘中(くまさんルーム利用者)

子育て奮闘中(くまさんルーム利用者)
― 子どもと楽しく通勤、安心して業務につける〜
育児休暇から明けから、くまさんルームを利用しています。近くにいますし、何かあればすぐに連絡してもらえるので安心して仕事ができます。娘も仲良しのお友達ができて「○○ちゃんいるかな〜?」と言いながら、毎日楽しそうに登園しています。季節ごとに節分や、クリスマス、こどもの日などのイベントがあり、制作や写真を見るのがとても楽しみです。毎日書いてもらえる連絡帳は託児所での様子や成長がとてもよくわかり、夫と毎日楽しく読んでいます。早出や研修などでも預けられるので支障なく仕事が続けられています。

子育て奮闘中(救命センター)

― 仕事も趣味も充実
私は救命センターに勤務して5年目になります。仕事は毎日忙しく、勉強することはとても多いですが、その分やりがいがあり、日々成長できる職場です。今年春には三女が生まれ、育児短時間制度を利用して仕事に育児に奮闘しています。恵まれた環境とスタッフの理解や協力があり、女性だけではなく男性も積極的に育児に参加できます。また、休日は趣味の野球をやったり、学童野球の指導も行ったりとプライベートも充実しています。
救命センター 救命センター

看護補助者 5階病棟

看護補助者 5階病棟
― 看護師さんとの協力で、お仕事にやりがいを感じています!
患者さまが快適に入院生活を送れるように、私たちは看護師の指示のもと、清拭や洗髪、足浴などの援助や、病棟内やベッドサイドの整理整頓に心がけて業務にあたっています。月1回の勉強会もあり、感染防止や危険予知トレーニングなど学ぶ機会も多く、それらは日々の業務に約立っています。補助者間の仲もよく、みんなで協力し合って頑張っています。

医療ソーシャルワーカー

医療ソーシャルワーカー
― 日々学び成長して、毎日充実しています!
 医療ソーシャルワーカーは病院によって呼び名やその業務内容が異なりますが、当院の医療ソーシャルワーカーは入院中の患者さんの相談支援、退院支援を中心に、外来通院になっても切れ目のない継続的な関わりを持っているということが大きな特徴です。  医療機関にいる社会福祉の専門職として患者さんの相談支援を行うことで、同じ病気であってもそれぞれ抱える問題は違うこと、患者さんが抱える問題は多種多様であることを痛感し、支援の奥深さ・重要性を感じる毎日です。  また、ひとりでは成り立たず、院内外の他職種と連携しながら患者さんひとりひとりに応じた支援ができるように心がけながら人とのつながりを大切にしています。  入職して7年目になり、医療ソーシャルワーカーも5人と増え、後輩ができました。まだ先輩としては未熟な部分が多いですが一緒に成長していきたいと思っています。